葉酸は摂り過ぎは危ない!?

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葉酸は、妊娠している女性においては欠かせない必須となる栄養素であり、またお腹の赤ちゃんの栄養素としてはもちろん大切なものです。

ですが、もし葉酸を摂り過ぎてしまうとどんな問題が発生してしまうのでしょうか?

 

葉酸サプリの摂取が母体と胎児へどんな影響があるの?

葉酸は、妊娠している女性の体を守るためにも、お腹の中にいる赤ちゃんのためにも、非常に大切な栄養素であり、もし足りなくなると胎児の成長に悪影響をもたらしてしまうリスクがありますが、逆に摂りすぎてしまった場合は、どんな副作用があるのでしょうか?

葉酸の摂り過ぎで、お母さんに起こる症状として手足のむくみや食欲不振・吐き気や体のアレルギー反応等の病状が現れる場合があります。また、赤ちゃんには、発育に大きな影響が出ることはありませんが、生まれた後に喘息の症状が出てしまうというリスクも報告されているのです。

今から約15年前に、厚生労働省により1日当たりの葉酸の摂取量は1000μgをオーバーしてはいけないという研究結果による通知が出されています。摂取する最低限度の量を守って使い続けることが大切です。

葉酸サプリは正しく摂取しよう

葉酸を容量を守りながら摂りすぎないように気をつけることは大切です。ですが、日頃の生活の中で適量の葉酸を摂取し続けることは、妊娠中の女性にとっては、結構難しいことだと思います。

だからこそ、最近では葉酸サプリが推奨されているのです。手軽に1日の必要量を摂るには、葉酸サプリが最適です。葉酸サプリは、過剰摂取にならないように配合量が考えられているのです。ですから、葉酸サプリの容量を守っていれば、食事からの葉酸の摂取量はほとんど気にする必要はありません。

葉酸サプリは、1粒当たりの量も明確に記載されていますので安心して摂取することができます。最近では、妊活中や妊娠中の多くの方が利用しています。ただし、赤ちゃんのためとか、体に良いからと言って、指定容量を無視してしまうと、逆に体調を悪化させることになってしまうかもしれません。

注意事項をしっかり守って正しく使用するように心がけましょう。

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